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WordPressサイトのデータバックアップ

2014/07/09 WordPress

WordPressサイトのデータは、いざというときのために、定期的にバックアップすることをおすすめします。

自動でバックアップを取るプラグインなどもありますが、仕組みを理解する上でも、まずは手動バックアップをやっておくといいと思います。

手動バックアップの取り方

バックアップを取るデータは以下の二つです。

  • FTPデータ
  • DB
  • (エクスポートデータ)

*サイトは上二つで再構築できますが、念のためにエクスポートデータも取っておくと万全です。

FTPデータ

FTPデータは、FTPを介してアクセスできるデータ。ここにはWordPressプログラム本体や設定ファイル、プラグイン、画像などが含まれます。

NextFTPなどのFTPソフトでサイトにアクセスして、WordPressがインストールされているルートフォルダから丸ごとローカルPCにバックアップします。

WS100083

データベース

データベースのバックアップは、サーバーの管理画面からphpmyadminを起動して行います。

エックスサーバーの場合、サーバーパネル > DataBase > phpmyadminへ。

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WordPress公式サイトのマニュアルに従って、データベースのバックアップを取ります。

データベースのバックアップ(WordPress公式サイト)

エクスポートデータ(xml)

本来、上記二つのデータでサイトの復元は可能ですが、DBの文字化け等、万が一の事故に備えて、エクスポートデータもダウンロードしておくと安心です。

WordPress管理メニュー > ツール > エクスポート

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「すべてのコンテンツ」を選んで、エクスポートファイルをダウンロードします。

自動バックアップ

自動バックアップは、専用のプラグインを使うと便利です。

当サイトでは、BackWPupというプラグインを使っています。

BackWPupを使って自動バックアップ