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Maintenance Mode – メンテナンス中の表示

2013/02/19 WordPress

Maintenance Modeは、簡単な切り替えでWordPressをメンテナンス中表示にするプラグインです。

Maintenance Modeを設定すると、サイトのどこにアクセスがあっても訪問者からはメンテナンス中ページが表示されます。

一方、ログインしている作業者には通常通りすべてのページが表示されます。

使い方は、Maintenance Modeプラグインをインストール・有効化して、設定を切り替えるだけです。

Maintenance Modeの設定

ダッシュボード > 設定 > Maintenance Modeへ

メンテナンスを始める前に、「使用」に切り替え、「保存」します。

WS000059

これにより、サイト全体が訪問者からはメンテナンス表示に変わります。

自分で表示を確認したいときは、ログアウトしてください。
もしくは、ログインしていない他のブラウザでアクセスします。

メンテナンス予定時間を事前にアナウンスすることもできます。

また、メンテナンスの表示はデフォルトでは英語表記になっていますが、この部分はHTMLで自由に書き換えることができます。

その他、表示や管理画面へのアクセス制限を権限クラスで切り分けたり、サイトを一部アクセス可能にしたりなど、細かな設定もできるようになっています。

メンテナンス中であることを検索エンジンに伝える

HTTPステータスコードの503を返せば、サイトがメンテナンス中であることを検索エンジンに伝えることができます。主なステータスコードは以下の通りです。

  • 200 正常
  • 301 恒久的に移動した(引っ越し)
  • 404 見つからなかった(アクセス権がない場合も)
  • 503 サービスが一時的に利用不可(メンテナンス、アクセス過多等)

「Maintenance mode」では、その他の項目にチェックを入れることで、HTTPステータスコードの503を返せるようになっています。

WS000171

ステータスコードは、こちらのサイトでチェックすることができます。

HTTP Status Code Checker

WS000172

メンテナンスが終わったらMaintenance Modeの停止を忘れないようにしてください。