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Contact Form 7 Honeypot – ロボットスパム対策

2013/02/18 WordPress

Contact Form 7 Honeypotは、メールフォームをロボットによるスパム攻撃から守るプラグインです。

メールフォームを設置していると、主に英語圏からですが、機械的に無差別に送ったであろうと思われるスパムメールが届くことがあります。

Contact Form 7 Honeypotは、これを防御するContact Form 7専用のプラグインです。

仕組み

Contact Form 7 Honeypotを導入するとロボット攻撃に対する罠として非表示フィールドがつくられます。

表からは見えないフィールドです。

この手のロボットはすべてのフォームを埋めていく特徴があるので、これを逆手にとり、罠フィールドに入力があった場合は、スパムと判断し、シャットアウトしてくれます。

導入方法

Contact Form 7 Honeypotをインストールして、メールフォームに行きます。

ダッシュボード > お問い合わせ > 設定したいメールフォーム

タグの作成 > Honeypot

WS000049

Honeypotのタグがつくれます。

WS000051

このとき「Honeypot」という言葉をスパマーに悟られたくないので、この部分は名前を変更しておきます。

できたコードを、送信の上あたりにペーストします。

WS000053

以上で、設定完了です。