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セルの結合

2010/11/17 未分類

今日の授業では、セルの結合がでてきました。テーブルの中でも初級にはなかったところです。

縦方向につなぐときは、rowspan属性。横方向につなぐときは、colspan属性をつかいます。

テーブルデータは、このセル結合を使って、なるべくシンプルにした方が、見やすくなります。

これはぜひ実践でも使いこなして欲しいテクニックですね。

それから、テーブルの属性として、cellpaddingとcellspacingが出てきました。

cellpaddingは、枠線とセル内容の間隔をピクセル数で指定します。

これはデザインの問題ですから、HTMLよりもCSSのpaddingを使った方がいいでしょう。

cellspacingの方は、デザイン的にあまり使うこともないと思いますが、どうしても使うのであれば、borderの太さ調整ということになるでしょう。

あとテーブルのデザインとしては、右寄せや左寄せ、センタリングを使ったり、背景色を塗ったりして、データを見やすいようにするといいと思います。

背景色は、サイトのテーマカラーに合わせたり、おとなしめの色選びをした方が、サイトになじんでくれるでしょう。

テーブルデザインもサイトのクォリティを左右する重要な要素です。